事例1 東証1部上場カー用品販売会社A社(従業員数:約4,000名)
それまで各事業所、店舗、子会社単位で携帯電話を契約していましたが、Mo-Vinoの導入にあわせ、通信キャリアとの契約を本社一括に纏めました。
一括契約にすると各部署への費用付替が必要になりますが、Mo-Vinoでは検索画面から部署毎の明細を簡単に出すことが出来るので、時間をかけることなく処理が完了しています。事業所や店舗での支払業務が一掃されたので、忙しい業務の間をぬって携帯の管理をしていた社員も、本業に専念できる環境が整いました。
多数の端末を所有している為、所在のわからない回線も多くあったのですが、Mo-Vinoでの管理をきっかけに不要な回線の削減に繋がったのも嬉しい効果ですね。
社内では、Mo-Vinoの導入による「経費削減」、「業務効率アップ」が評価され、担当チームも満足しています。
今後最適な通信キャリア、料金プラン選定等、Mo-Vinoサービスを更に効果的に活用したいですね。
事例2 大手人材派遣サービス会社I社(従業員数:約1,300名)
本社と各支店の端末発注を総務購買部が取り纏めているのですが、全社分を管理するのは複雑で面倒でした。Mo-Vinoに加入してからは、購入申請の手続きをWeb上から行うことで端末発注に係る管理が一元化され、手間の削減と業務の効率化、業務の精度向上等が実現。
また、当社では複数の通信キャリアの端末が混在していますが、在庫確認や相談の窓口も一本化されたので、携帯管理がMo-Vinoでワンストップで完了しています。時間や曜日を問わず依頼業務が処理できるようになったのも、Webの良い所ですね。端末価格にも満足しています。
事例3 東証一部上場 システム開発サービス会社(従業員数:8,800名)
グループ会社が多数あり、各社独自のルールで携帯電話の管理、支払い、仕分けをしていました。Mo-Vino導入に当たっては、管理、支払、仕分け方法に関してグループ共通のルールを決め、グループ企業全社の請求書を1つに集約して、運用管理を本社に一括化する形を取りました。各社へは請求データを振り分けることで各部署への仕分けが可能になり大変便利です。
各社の料金明細はMo-Vino上で確認できるので、各グループ会社の担当者も統一されたルールの下に処理ができ、管理負荷の分散化という面でも大変役に立っています。






