今年の感じは、どんな漢字?
いよいよ、2006年も年の瀬ですね。時が経つのが早くびっくりしてしまいます。
11月下旬、京都を訪れました。紅葉が見頃な晩秋の京都を満喫してきました。
紅葉スポットでも有名な清水寺本堂にある清水の舞台に行くと『今年の漢字』を募っていました。『今年の漢字』とは、その年の世相を表現する漢字一文字を公募し、一番投票数の多かったものを12月12日の漢字の日に清水寺で発表するという毎年の行事です。せっかくだから投票しようと思い、混雑した清水の舞台であれこれと色々な漢字を頭に浮かべてはみましたが・・・結局、短い時間で1つに絞れず、投票できずじまいで、帰りの新幹線で投票用紙を見ながらぼんやり考えたのが『超』という漢字でした。毎年かもしれませんが、今年は特に、良くも悪くも予想を超える出来事が多かったように感じたからです。
2006年はライブドア事件(1月)に始まり、冬季オリンピック(2月)、WBC(3月)、サッカーワールドカップ(6月)、悠仁親王ご誕生(9月)、安部内閣誕生(9月)、北朝鮮核実験(10月)、など、スポーツ・政治経済・社会問題など絶えず大きな話題があったように思います。
また、携帯電話業界では、『モバイルsuica』サービス開始(1月)、SoftBankのvodafone買収発表(3月)、ワンセグ開始(4月)、SoftBank『予想外割』発表(10月)、NMP開始(10月)など、話題に事欠かない、Mo−Vinoにとっても激動の1年でした。業界的には予想外の『外』『GUY?』かもしれませんね。
先日、2006年今年の漢字が『命』と発表されました。悠仁親王ご誕生、いじめ自殺問題とおめでたいニュースから暗い事件まで命がクローズアップされた1年ということが理由のようです。
『?』 みなさんは自分の『今年の漢字』が頭に浮かびましたか?
1年後、2007年12月、みなさん素敵な漢字が思い浮かぶといいですね。






