諺(ことわざ)
先日の事務局内での1コマ。
「この前、雑誌でおでんがおいしいというお店を見つけて行ってみたんですけど、定休日だったんですよ」
「あら、それは「骨折り損のくたびれ儲け」だったねー」
「そうなんですよ。また年明けにでも挑戦しようかと思ってるんですけど。」・・・
最近「諺」ってめっきり使わなくなったと思いませんか?
ゲームの世界では記憶力とか常識力をチェックするものが流行っているようですが、復習がてら時節にあった諺をピックアップしてみました。
「恋に師匠無し」・・・クリスマスシーズン、独り者にはちょっと冷たい諺ですが、師匠は無くとも相談相手はきっといるはずです!
「旅の恥はかき捨て」・・・海外などに行くと、思いがけない失敗をしてしまうことも多々ありますよね。私自身の思い出としては、学生時代に始めて国際線に乗ったとき、日本人のCAさんから「Beef Or Chicken?」と聞かれたのがわからず、3度目くらいに「お肉とお魚どちらが宜しいですか?」と言い直されたのが未だに忘れられません。ただ、一度の恥は仕方ないですが、「立つ鳥、後を濁さず」でいたいものです。
そして最後に・・・
「笑う門には福来る」・・・「門」とは一族とか家族という意味ですね。せっかく家族と過ごす時間が長くなるこの季節、笑顔で過ごしたいものです。
番外編として、自分が好きな言葉は「酒は百薬の長」でしょうか。宴席の多い季節には欠かせないいい訳です。酒は飲んでも飲まれるな、なんて言うのもありますが・・
皆様、今年はこれが最後のコラムとなります。お付き合いありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。






