携帯よもやま話
さて、次の数字は何でしょう?
・2006年3月 96,483,700
・2007年3月 101,698,100
ここをお読みになっている方なら察しがつくかもしれませんが、
国内の携帯+PHSの契約回線数です。すでに1億回線を越えています。
それでは第二問?
・2006年3月〜2007年2月 49,766,000
こちらは携帯電話の出荷台数です。年間約5千万台。
この期間の契約回線数の増加が 約500万回線強ですから
実に出荷台数の約90%が“機種変更”ということになります。
機種変更の比率がすごく高いな〜と驚かれるかもしれませんが
それでも全国の携帯電話が入れ替わるのには約2.7年かかるそうです。
今から3年前、2004年春発売の機種のセールスポイントを見てみると、、
・200万画素のCCDカメラ
・GPS
・FMラジオ
・miniSDカード
・Bluetooth搭載
・TVリモコンアプリ
・QRコード
・パソコン向けサイトが閲覧できるフルブラウザを搭載
今もセールスポイントとして使われていることもあれば、当然とされている機能もありますね。
今春の新機能といえばワンセグでしょうか。
法人名義ではワンセグ付きへの機種変更を申請しづらいので、
早く全機種に標準搭載していただきたいと思うのは、私だけでしょうか。






