ステータスシンボル
はじめて携帯電話を手にしたのがたしか96年頃。以来、浮気することなく、ふと気がつけば継続契約年数も10年を超え感慨深いものがあります。
その間に機種変した数かれこれ7台。機種変更の目的はより小さく・軽く・高機能にといったものでした。カメラの画素数が上がったり、薄くて軽いモデルが出るたびに買換えてきたように思います。
いまや1日のうちで一番長く身につけているモノは携帯電話といっても過言ではありませんが、そういう意味ではもはや単なる通信手段としてのツールではなく、時計や宝飾品のようなアクセサリーとしてちょっとした自己表現のツールといった位置づけになってきていると言えるかもしれません。
実際、最近では機能よりもデザイン優先で携帯電話を選ぶ人が増えているようですし、他のブランドやキャラクターとのコラボレーションモデルが発売されているのも一つの流れなのでしょう。ナンバーポータビリティも導入されて選択肢が増え、ユーザーにはうれしい悩みですよね。
海外に目を向けてみるとノキアの子会社で超高級携帯電話を販売しているVertuという会社があります。一番高いモデルはダイヤモンドをちりばめたもので、価格も800万円ぐらいするとか。
これは別格としても、モトローラからはイタリアブランドとして有名なDolce & Gabbanaがコラボレートした携帯が発売され、一部は国内販売もされたようです。これは絶対人に見せたくなりますよね。
以前は車や時計といったアイテムが自分のステータスをアピールする道具だったりしましたが、これからは携帯電話も仲間入りしそうですね。
さて、次の機種は何にしようか・・・






