2007年も有難うございました。
2007年もあっという間に過ぎていきましたが、年末というと、毎年「10大ニュース〜2007年の振り返り〜」などのニュースが出るのが定番ですね。今年も、色々なテレビ番組やニュースサイトでこの言葉を目にします。
しかし、ふと、これらのニュースを見ていて思うのは、内容がネガティブなものが多いことです。今年は、「安倍内閣退陣」、「賞味期限偽装」、「年金記録漏れ判明」、「朝青龍が骨折でサッカー」等々、注目のニュースの上位にあげられるものはほとんどネガティブなものです。
問題意識を持つ内容ほど、注目してしまうのかもしれませんが、私としては、もっとポジティブで気持ちがハッピーになるようなニュースがたくさん並んでもいいのではないかと思ってしまいます。その方が2007年も楽しかったなって思えるでしょうし、、、例えば、「ミス・ユニバースのコンテストで、森理世さんが世界1位」、「ソニーが世界初の有機ELテレビを発売」等々、日本が世界で色々と活躍した1年でもあったのだと思います。
物事の多くには、表と裏があり、どこに注目するかで見え方はすごく変化するものなのだと思います。例えば、世の中が便利になれば、便利になるほど、逆に人間の肉体は退化してしまうなんてこともあるでしょう。私自身も、冬は暖房、夏は冷房を繰り返す中で、寒さや暑さに耐えられない体になってしまったと思います。他にも、携帯電話が登場するまでは、時間に遅れたり、メール1つで遊ぶ約束をキャンセルしたりすることはなかったでしょう。
上述したように、時に、物事の両面を見ることは大切なのかもしれません。しかし、ネガティブな面もあるということを理解さえしていれば、それ以上ネガティブに考える必要は、私はないと思います。むしろポジティブに考えて、上手く便益を享受しながら、ネガティブな面も払拭できるように活動していけばいいですし、ポジティブに考えて行動を起こしていかなければ、何も変化は起きないと思います。
2007年を振り返り、ネガティブなことをある程度、真摯に受け止めたならば、あとはポジティブに2008年も楽しい毎日が続くように、色々なことにチャレンジしていきたいものですね。
2007年もMo-Vinoを有難うございました。2008年も宜しく御願い申し上げます。






